目次
常寂光寺とは?

京都市の嵯峨野にある日蓮宗のお寺、常寂光寺
小倉百人一首を編さんした歌人、藤原定家の山荘があった場所とも伝わります(他にも候補あり)。

カエデに包まれる石段や仁王門周辺、多宝塔から眺める紅葉と嵯峨野の景色は絶景です。
常寂光寺の紅葉 例年の見頃・混雑度は?
| 常寂光寺の紅葉の見頃や混雑度 | |
| 例年の見頃 | 11月中旬~12月上旬 |
| 混雑度 | ★★★★(混雑) |
| ポイント | 嵐山でも屈指の紅葉名所。混雑します。外国人観光客も多数 |
| 最新情報(公式サイト) | ■常寂光寺 公式サイト |
常寂光寺の紅葉見どころ・紅葉写真

常寂光寺はもともとは日禎(にっしん)上人が、修行に専念する場所(隠遁所)として建立。
その後、関ヶ原の戦いで有名な小早川秀秋などの助けにより、寺院へと発展しました。
紅葉写真1:仁王門付近の紅葉

拝観受付が始まる9時ちょうどの時点で20人くらい並んでいました。

茅葺の屋根が風情ある仁王門。
紅葉が彩ります。

仁王門前後は絶好の撮影スポット。

仁王門をくぐった先は石段が続きます。

多くのカメラマンの目当ては、石段から見下ろす仁王門と紅葉。

ここはホント絶景です。
出来ればずっと眺めていたいのですが、紅葉シーズンは撮影の邪魔になっちゃうので厳しいですねぇ。

石段横の苔がとてもキレイです。
小雨の後なんかはサイコーですね^^
本堂周辺の紅葉

石段を登った先に本堂があります。
こちらは「関ヶ原の戦い」で有名な小早川秀秋の援助をうけて、桃山城の客殿を移築したもの!

石段を登って左側に進むと、妙見大菩薩を祀る妙見宮(みょうけんぐう)があります。
こちらは洛陽十二支妙見の一つ。
京都御所を中心に十二支の方角に祀られたお寺を巡る洛陽十二支妙見は、「福寿、開運、厄除け」祈願で江戸時代に庶民の間で栄えたそうです。

お寺の中にある鳥居と紅葉。
真っ赤でした。

灯籠から眺める嵯峨野の景色と紅葉。

竹林と紅葉のコラボ。
とりわけ外国人観光客の皆さんはここがお気に入りの様子でした。
嵐山って感じです。

鐘楼周辺の鮮やかな紅葉。

奥様たちも「やっぱり京都の紅葉は違うわ!」と感動してました。
紅葉が映える多宝塔(重要文化財)

意外と見逃してる人も多そうな高さ12mの多宝塔。
国の重要文化財です。

多宝塔は、境内の小高い場所に建っているので、嵯峨野一帯が一望できちゃいます。
京都タワーも見える!

常寂光寺を含む嵐山一帯は、 小倉百人一首(おぐらひゃくにんいっしゅ)発祥の地。
常寂光寺のアクセス・情報
| 常寂光寺(京都市左京区)のアクセス | |
| 住所 | 〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 |
| 拝観時間 | 9:00~16:30(受付終了) |
| 拝観料 | 500円 |
| アクセス |
・JR山陰本線(嵯峨野線):嵯峨嵐山駅から徒歩15分 ・京福嵐山本線:嵐山駅から徒歩20分 ※渡月橋からも徒歩20分程度。 |

駅周辺にレンタサイクルを借りれるスポットがあります。
「ちょっと歩き回るのは辛い」
「色んな場所を巡りたい」という場合は、レンタサイクルをオススメします。
管理人(なまこ)も過去に利用しましたが、一気に行動範囲が広がりました。
お寺密集エリアから、常寂光寺へもスイスイ。
常寂光寺の御朱印情報

常寂光寺の御朱印。
| 御朱印情報 | |
| 御朱印 | 2種類あり/書き置きのみ |
| 料金(志納料・初穂料) | 300円 |
| 授与場所 | 出口近くの授与所 |
■初心者のための御朱印ガイド
【周辺紅葉マップ】常寂光寺周辺の紅葉名所

紅葉時期の京都はバスの混雑がスゴイ・・(汗)
できるだけ移動距離を少なくして、エリア別に徒歩などで攻めるのが効率的です!
嵐山周辺は紅葉名所がモリモリです。
■嵐山周辺の紅葉名所17選。紅葉の見頃、混雑情報、立ち寄りスポットを紹介
野宮神社(常寂光寺から徒歩10分)

源氏物語にも登場し、
縁結び、恋愛成就の神さまとして
女性に人気の野宮神社(ののみやじんじゃ)。
天龍寺(常寂光寺から徒歩18分)

足利尊氏(あしかがたかうじ)が
後醍醐天皇(ごだいごてんのう)を弔うために創建した天龍寺。

室町時代には京都五山の第1位の格付け。
世界遺産にも登録され、海外の観光客もたくさん訪れます^^
まとめ
紅葉と一緒に御朱印めぐりもしたい方はこちら↓

【御朱印(京都版)】まとめはこちら↓



・一人参加限定(1名1室確約)
・3密を避けて一人で二席使えるバスツアー
・開門前に優先拝観できるプラン
などもあります。
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※Go Toトラベルキャンペーンは2020年10月発~2021年1月31日(宿泊旅行2021年2月1日帰着)までが対象(予定)



















